腰痛

  • 寒い季節になってきましたね。

    寒いと体が強張って、ガチガチになってしまいます。

    何やら日本人は体質的に胃腸が弱くてむくみやすいので、下半身に冷えが生じやすいのだそうです。

    一方で上半身には熱がこもって水分不足になり、肌の乾燥やシワの原因に・・・。

    お灸をすると血流が良くなる為、 むくみがとれたり、頬がリフトアップしたり、目の下のクマやほうれい線が薄くなったり、顔色が明るくなったりと、美容にもいいことづくめ! じんわり温まって心も安定し、夜ぐっすり眠れるようになるといいます。

    お灸とは、一般的にモグサ(艾)を皮膚の上(経絡上のツボ)に置いて燃やし、その温熱刺激によって体調を整える治療技術です。

    国家資格持つ施術者にしてもらう、もしくは【せんねん灸】などのセルフケアでも簡単に出来るのですが・・・。

    火を使う為火事注意、煙や匂い、油断すると火傷・・・等なかなかなハードルがあります。

    今回は火も使わず煙も出ない!簡単、手軽に出来ると言われる『ペットボトル温灸』をご紹介いたします!

    さぁ、やってみよう!ペットボトル温灸

    《用意するもの》
    ・お湯
    ・「ホット専用」の350ml ペットボトル

    自販機やコンビニなどで温められているお茶などが入ったボトル(蓋がオレンジ色のもの)を使います。熱に弱いコールド用のペットボトルや、肌に当てるには熱くなりすぎるアルミボトルは、お灸には不向き。手に持ったときにしっかりした硬さのものを選んでください。
    2本あると、左右のツボに同時に当てられます。

    《手順》
    1. 80℃のお湯を入れる
    ⇒温度計なしで大丈夫です! まず最初に、容器の1/3まで(約100ml)水を入れ、次に沸騰したお湯をボトルの上のほうまで(約200ml)入れれば、70〜80℃のお湯に。
    熱湯を先に入れるとペットボトルが変形することがあるので、必ず水から入れます。ヤケド防止に、熱いお湯を入れる際はやかんから直接注ぐのではなく 耐熱性の計量カップなどを使うようにしましょう。

    2. ツボ付近に当てる
    ⇒なんと「付近」で大丈夫なんですね! ツボにペットボトルの底を数秒押しつけて、“熱い”と感じたらいったん離す。これを、1カ所につき3~5回繰り返すだけでOK!!

    注意するポイントは?

    ・皮膚が赤くなったら当てるのをやめましょう。もし熱いと感じなくても、3、4 秒間たったら必ずいったん離すこと! あまり長く当てると、刺激が強すぎて逆効果になります。
    ・できれば肌に直接当てますが、薄手の服の上からでも効果は感じられるので、オフィスなどでも行えます。
    ・いきなり痛いところに当てるのではなく、体の遠いところから始めて徐々に痛みのある部分に近づくようにします。
    ・発熱しているときや、捻挫など熱をもって腫れている部位があるとき、出血など外傷があるときは行わないでください。

    ツボの位置が正確にわからなくても、 当たる面が広いので「なんとなくこのあたり」でOK! お湯が冷めても、20~30分なら効果は続くそうです。
    また、イザというときは市販のホット飲料(だいたい60℃くらい)をそのまま利用することも可能とのこと。おぼえておくと、 お出かけ先での応急処置に使えそうですね。

    オススメのツボ

    肩こり

    【合谷】

    『万能のツボ』と言われるだけあり、その効果効能は多岐にわたります。C197D3CB-B4FC-450A-9755-53200969274F

    鎮痛鎮静効果や身体の気の巡りを良くし、風邪で咽喉痛があるときなどはよく用い、更に声の通りも良くしてくれます。

    肩こりや(下)歯痛、鼻疾患、眼病時に効果を発揮します。

    眠気を抑え、全身 の血行をよくします。
    詳しくはこちら→の写真をクリック♪

    【手三里】

    手三里の効果・効能として肩こりや寝違えなどの首肩の筋肉の痛み、腕・手の痺れや痛み、だるさなどの神経痛をはじめ、歯の痛みを緩和したり、下痢やお腹のハリなど大腸を整える働きがあります。

    運動疾患だけでなく、ノボセや顔面神経麻痺、顔面の炎症や感染、痛み、歯の痛み、目の充血にも効果を発揮します。

    その他、心の健康に役立つツボで、うつ病とまではいかない、気分の落ち込んだり、イライラしたりした時にも気分を安定させてくれたりもします。

    詳しくはこちら→の写真をクリック♪手三里

     

     

     

     

     

    【風池】

    頭痛を抑えるツボと考えられ、肩こりや首のこりなどにもよく用いられるツボです。

    詳しくはこちら→の写真をクリック♪BAEC9935-8F9A-43D5-A383-4282B9C8C4EA

     

     

     

     

     

     

    【肩井】

    肩凝りに非常に効果的なツボで、その他にも五十肩、頸肩腕症候群、頭痛などにも使用するため首から肩にかけての症状に対する特効穴です。

    また、腕の痛みや手の痺れなどにも使用するツボです。93BA7191-9196-4461-B98D-6880B3D8A0AB

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    腰痛

    【丹田】

    冷えの他、女性では生理痛、月経不順、婦人科疾患に、男性ではインポテンツ、小便不利などに効果があるといわれています。B320B921-1E11-4675-A59B-27ACF91755D2

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    【委中】

    委中の効果効能は、四総穴の1つで「腰背は委中に求む」と紹介されていることからもわかるように腰や背中の症状にとても効果的です。

    もちろん、膝にあるツボですので、変形性膝関節症による痛みをはじめとした膝の痛みに対しても効果を発揮してくれます。

    その他、ふくらはぎのひきつりや下肢の麻痺といった症状に効きます。A370EF1E-EB3B-4A5C-85BF-C554893142AE

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    【痛いところに】

    直接あてても良い。

    便秘

    【三陰交】

    冷えにももちろん効果があるのですが、その他にも下痢、生理痛、頭痛などと共に、全身倦怠、食欲不振といった症状にも効果があり,さらには妊娠前の子宝の灸・ED・性的機能障害、妊娠中は逆子の灸・安産の灸、出産後は乳汁分泌不全・体調管理などにお使いいただけます。30EEA6D0-8301-48A9-A705-FDD1D27FE741

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    【天枢】

    寝冷えによる腹痛や下痢を起こすケースでよく使われ、その他にも精神的ストレスなどで腹痛とともに下痢と便秘を繰り返すような場合、もともと腸の弱い人に効果的なツボになります。5F2D312F-26EC-41CB-8F04-7A93C2AF9863

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    【お臍の上にのせる】

    ペットボトルの底を押し当てて離すを繰り返します。

     

     

     

    簡単、手軽に出来るのでぜひ試してみてくださいね‼️

     

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    ペットボトル温灸

  • 【腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)】

    なかなか名前が長く、漢字ばっかりで覚えにくい方も多いかと思います。

    老化などによる腰の骨の変形によって、脊柱管に狭窄(太い神経の通り道が狭くなってしまうこと)が生じ、これによって 馬尾神経 や 腰髄神経根 の締め付けが起こってしまう疾患のことを言います。

    《主な症状》

    ・馬尾性の間欠性跛行(歩行と休息を繰り返す歩き方)

    ・尿失禁、排尿困難などの排尿障害

    ・性機能不全

    ・腰痛

    ・腰の後屈制限(後ろに反れない)

    ・下肢痛み、シビレ

    ・左右で足の感覚が違う

    ・足首がうまく動かせなくて転びやすい

    ・冷たく感じる               などがあります。

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    《診断》

    腰椎の前弯が強まる姿勢で増強する間欠性跛行が手掛かりになって、CT,MRIで脊柱管内の狭窄が確認できます。

    《治療》

    保存的(手術しない)では、整形外科の場合コルセット療法や硬膜外ブロック、または神経根ブロック(注射)を行うことがあります。

    間欠性跛行、排尿障害が酷い場合には手術の適応となります。

     

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    保存的療法の場合は、当院でも施術が可能です。

    脊柱管狭窄症は、保存療法で捻挫からの回復の様に治るかというと、骨や軟部組織が変性してしまっている状態の為なかなか難しいです。年齢が高く、骨粗しょう症もお持ちの方も多いので、強い刺激や無理な運動は大変危険です。

    ですが、

    患部にかかる負担を軽減すること、出来る限りの姿勢の改善を行うことで、坐骨神経痛の様な症状や強い痛みが軽減していきます。

    背中が丸くなっている様に見えるのも、骨自体の変形が原因ではなく、筋肉の緊張や脳からの指令がうまく身体に伝わっていない事が原因の場合がけっこう多いです。

    昨日、今日急に脊柱管狭窄症になった訳ではなく、長い時間をかけて今の状態になってきた訳です。

    脊柱管狭窄症があっても、必ずしもそれが痛みの全ての原因ではありません。

    脊柱管狭窄症があることで、症状が出やすいということです。

    なので、外(筋肉・骨格)からのアプローチで症状を寛解させ、悪い状態にならない様にこまめにケアをしていけば、また散歩や旅行が楽しめるようにもなれる可能性は十分にあるので、諦めないでください。

    施術ご希望の方は是非お問い合わせ下さい。

     

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  • 脊椎(背骨)を構成する椎骨は、通常簡単にずれることはありませんが、加齢などで椎間関節や椎間板が変性することなどによって“ずれ”が生じた状態を、「脊椎すべり症」といいます。

    脊椎すべり症は腰椎で生じることが多く、腰痛や下肢のしびれの原因となったりします。

    脊椎すべり症には、脊椎分離症を伴っている「分離すべり症」と、分離症を伴わない「変性すべり症」の2種類があります。

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    「分離すべり症」は、まず、分離症が先に生じます。分離症については、前回のブログをご覧ください。

    分離部が徐々に進行して椎体のずれを生じた状態が分離すべり症です

    分離すべり症は症状として、腰痛・殿部(お尻)・大腿部(太もも)の痛み、下肢痛・痺れがあります。

    腰椎を後ろに反らせた時に腰痛は強くなります。青少年から高齢者まで広い範囲で症状が出ます。

     

    「変性すべり症」は、中高年に多くみられます。疲労骨折がない状態でも、加齢に伴って椎間板(ついかんばん)が変性し不安定となり、椎体のずれを生じた状態が変性すべり症です。

    分離すべり症に比べて脊柱管狭窄を伴うことが多いという特徴があります。

    変性すべり症の症状は脊柱管狭窄症と同じ様な状態になるので症状も似ています。

    少ない距離なら歩けるが、距離が長くなってくるとお尻や太ももの部分が痛くなって歩けなくなります。しかし、少し休んでいると楽になり、また歩けるようになります。

    人によっては腰痛がない場合もありますが、腰痛、下肢痛、下肢の痺れが主症状です。

    腰椎がずれる事によって脊柱管が狭くなり、馬尾神経や神経根が圧迫される事で痺れなどの症状がでます。

    痺れではなく、下肢の冷感や違和感など様々な症状を呈する時があります。酷くなってくると、安静時でも痛みが出るようになります。

    膀胱直腸障害(排泄障害)やデリケートゾーンの知覚障害やほてり感がでることもあります。

     

     

    この症状が出る年配方は、身体がつらくないように無意識のうちに腰椎が丸く(もしくは真っ直ぐ)になっている方が多いです。

    「背筋を伸ばさないと!!」といって無理に腰を反らせてしまうと、余計に痛くなってしまう可能性がありますので、決して無理はしないでください。

     

    重症の場合は手術の適用となりますが、手術をしない保存療法で経過を見ていく方も多いです。

    当院では腰椎部分のみを施術するのではなく、身体全体のバランスを見ながら施術していきます。

    なぜなら、痛みが起こるとソレを避ける為に変な姿勢になり、そのせいで本来なら痛みのない他の部分に負担がかかり、さらにそのせいで痛みの強い患部に余計負担がかかっているからです。

    本来あるべき自然な姿勢を確保できるようになれば、患部への負担も減り、自身の自然治癒力が最適に発揮されることで、痛みに悩まされる事も無くなると私たちは考えています。

    変形してしまった骨はさすがに難しいですが、痛みを出来るだけ最小限に抑えて上手に付き合っていけるようサポートさせていただきます。

    腰椎を守るための、股関節のストレッチや腹筋・背筋の強化、日常動作の見直し等のアドバイスも行います。

     

    ご自分でオリジナルのストレッチや筋力トレーニングは、危険が伴いますので、当院への来院が難しい方は、お近くの専門の先生に診てもらい、アドバイスをもらってください。

     

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  • 今回は【腰椎分離症】についてご紹介します。

    遺伝的に起こりやすい方もいますが、腰椎分離症は中学生くらいの激しいスポーツをしている子達に起きやすい症状でもあります。

    腰を反ったり、捻ったり、急ストップ、ダッシュ等の繰り返しの動作が腰椎に過度なストレスとなり、長期に渡って加わることで疲労骨折してしまった状態です

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    中学生男子に多い症状ですが、激しいスポーツや腰部への負担が多い人には誰にでも起こりえます。

    腰の痛みが主ではありますが、お尻の痛みや大腿外側(太ももの外側)の鈍い痛み(重苦しい、だるい)、背中をそらすと腰痛が強くなりやすい(時には前かがみでも)などの症状があります。

    両側に痛みが起こることもあります。

    長時間の運動だけではなく、長時間の立位、座位、中腰姿勢でも痛みが起こりやすいです。

     

    椎間板ヘルニアとの見分け方は、神経麻痺〈まひ〉症状が出ない事です。

    神経を圧迫するのではなく、骨が折れているだけの状態の為痺れはでません。

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    分離症の状態が進んでしまうと将来『腰椎すべり症』に移行する恐れがある為、注意が必要です。

     

    痛みによる防御反射で起立筋(背骨の両側の筋肉)の緊張が強くなっていますので、その影響で全身緊張状態となりやすいです。

    腰に負担がかからないように、患部の安静や周囲の可動域の改善が必要です。

     

    股関節の可動域は特に腰の動きとリンクしますので、しっかりとパフォーマンスを上げておきましょう。

    体幹部のインナーマッスルを鍛え、【自家筋肉による腰痛コルセット】もしっかりと装備しましょう!

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    『痛い!ツライ!何とかして早く治さなきゃ!』

    ケガをしてしまった時に誰しもこのセリフは思い浮かべるのではないでしょうか?

    『部活の仲間に申し訳ない。』『仕事休めないのに!』『出かけようと思っていたのに⋯』『子供と久しぶりに遊んであげられると思ってたのに⋯』などなど。

    起こってしまった直後の後悔は凄まじいと思います。

     

    そして思うのです。

     

    『そういえば最近危ないと思ってたんだ⋯』

     

    もちろん、突発的な事故や直接的な原因があり、防ぎようがないであろうケガも多々あります。

     

    しかし、そうでないケガも多々あります。

     

    今回の『腰椎分離症』も、 使い過ぎによる疲労骨折 が原因であることが多いケガです。

     

    【充分な回復ができていない状態で、次々と繰り返し身体を酷使した結果起こったケガ。】

     

    と、言えなくもありません。

     

    ぎっくり腰や腰椎ヘルニアも、ベースとして身体に疲労が溜まった状態で起こることがほとんどなのではないでしょうか。

    なんだったら足首の捻挫だって、もしかしたら疲れて切っての注意力散漫が原因だったりするかもしれません。

     

    身体が痛い時って、正直なところ何もしたくないじゃないですか。

    動くと痛いので。

     

    アレしても痛い⋯。  コレしても痛い⋯。  痛くて眠れない⋯。

     

    そうならないように日頃からちょっとずつケアしましょう。

     

    痛くてツライ思いをしない為

     

    ではなく、

     

    楽しく毎日晴れやかな気分で過ごす為

     

    に ポジティブ に ケア していきましょう!!

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  • 予防・再発防止のために

    腰痛のほとんどは、日常生活における何気ない姿勢や動作によって引き起こされます。
    腰への負担を日頃から減らすように工夫し、腰痛の発作の回数を減らすことは、椎間板ヘルニア発症を防ぐ方法につながります。また、すでに椎間板ヘルニアを経験された方の再発防止にもなるでしょう。
    椎間板ヘルニアの予防・再発防止には、ストレッチをしたり、体重の増加に気をつけたり、筋力を強化することなどが大切になります。

    ~日常生活で気をつけたいこと~

    【姿勢】

    長時間に渡って同じ姿勢を取り続けないように注意する。
    腰には座っているだけでも思わぬ負担がかかっています。適度に休憩し、緊張をほぐし、負担をかけ続けないように工夫します。
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    【床に座る】あぐらは正座や横座りより腰に負担がかかります(膝との兼ね合いによる判断も必要です)。
    【イスに座る】イスが高すぎると腰に負担がかかるので、膝が股関節よりやや高めになるように調節します。

    【車の運転】運転前に深く腰かけて背中を密着させた状態で足がペダルから離れすぎないようにドライバーシートを調節してください。また、運転中は適度な休憩を取ってください。車の乗り降りも注意が必要です。

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    【掃除機がけ】掃除機のホースを身長に合わせて調節し、できるかぎり上半身を起こした姿勢で行いましょう。屈まなければならないときは、膝をついて行うようにするとよいでしょう。

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    【台所仕事など】台所仕事をするときは、足元に足台を用意して片方の足を交互に乗せて休ませると効果的です。
    【動 作】ものを持ち上げたり、取ったりするときは、腰を落として自分のほうへ引き寄せてからにします。中腰やひねりながらはやめましょう。
    また、自分より高い位置にあるものは、台を利用し、背中をそらさないように工夫します。運ぶときもできるだけカートを利用してください。

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    【その他の注意点】
    筋力の強化、背筋・腹筋を鍛えることで、お腹周りの筋肉が天然コルセットとなり、負担に強い腰を作ります。とくにインナーマッスルと言われる深層部の筋肉が身体を支える役割を担っています。体幹、コアといわれる部分のトレーニングが腰痛予防に効果的です。15900397663926853369834889613366

    ストレッチなどによる筋肉の柔軟性は、痛みの軽減につながります。15900397830943129505669759115998

    体重オーバーは背骨のカーブを不自然にし、腰にかかる負担も増やします。お腹が前に出てくることで腰の反りが強調されてきてしまうので、危険です。急な体重増加は腰だけでなく、全身に負担がかかるので気を付けましょう。

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  • 【腰椎椎間板ヘルニアって何?】

    皆さんも『腰が痛いっ!』となった時に、『もしかして、ヘルニア?』なんて思ったことがあるんではないでしょうか?なんとなく耳で聞いて覚えていませんか?
    腰痛=ヘルニアと思ってしまっている方も中にはいるかもしれません。sketch-1594915914657
    【腰椎椎間板ヘルニア】という言葉が市民権を獲てきているこの頃ですが、そもそも【腰椎椎間板ヘルニア】とはどんな状態の事をいうのか知っていますか?
    簡単にですが、今回説明させていただこうと思います。

    【腰椎椎間板ヘルニアってこんな状態】

     腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます。このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。この症状を坐骨神経痛といい、椎間板ヘルニアの代表的な症状となっています。

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    ※坐骨神経痛は病名ではなく、「症状」のことをいいます。
    ※ちなみに、【ヘルニア】という言葉は『本来あるべき場所から逸脱すること』という意味なので、腰椎椎間板ヘルニア以外にも【ヘルニア】という言葉を使います。一般的に多いヘルニアは、頚椎椎間板ヘルニア、鼠径ヘルニア(脱腸)、臍帯ヘルニア(赤ちゃんのおなかの壁に穴ができてしまい,へその緒(臍帯)の中に胃や腸,肝臓などが出たままの状態)などがあります。

    【椎間板ヘルニアの発症原因】

    椎間板ヘルニアの発症は、環境要因(姿勢・動作)や遺伝要因(もともとの体質・骨の形)そして、加齢が関係しています。
    椎間板には、座る、立ったまま前屈みになるといった姿勢や動作でも体重の約2・5倍の圧力がかかるといわれ、こうしたことの繰り返しが、椎間板に変性をもたらし、椎間板へルニアに発展するものと考えられています。

    【診断】

    腰痛とともに、下肢に放散する痛みがあるような場合は、腰椎椎間板ヘルニアを疑います。
    仰向けの姿勢で膝を伸ばしたまま下肢を挙上したとき (SLRテスト)に、下肢に痛みが走る為に下肢が上がらないといった症状であれば、さらにその疑いは強くなります。
    その場合はMRI検査を行い、椎間板の潰れ具合、脊髄や神経根の圧迫の程度などをチェックします。

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    【治療法(保存療法と手術療法)】

    椎間板ヘルニアの治療法は、保存療法と手術療法があります。この病気は、自然治癒することもあるため、まずは、保存療法から治療が進められます。あまりに神経の圧迫が強かったり、症状が酷く歩けない程だと手術となる場合が多いです。

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  • 『ぎっくり腰』という言葉は誰しもが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

    激しい運動や動きをしたから起こるというものではなく、重いものを持ち上げようとしたとか、身体を少しねじった、何かを拾おうと前かがみになった、歯磨きで口をゆすいで吐き出した時などの日常のちょっとした動作がきっかけとなって起こります。

    『ぎっくり腰』は俗称で、専門的には『急性腰痛症』と言います。『急性腰痛症』とは”急激に襲われる腰の痛み”の事で、海外では魔女の一撃 efb3d4eee5ad15677399362bfc27f883-300x273 なんて言い方をされたりする程です。腰を曲げる、立ち上がる、中腰になる等腰に少しでも負担のかかる動作が困難になります。

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    『ぎっくり腰』の中には様々な病態があり、腰の筋肉の損傷腰椎椎間関節の捻挫など腰椎周辺の一時的な障害や損傷、腰椎椎間板ヘルニアや骨粗鬆症による圧迫骨折や剥離骨折の場合もあります。

     

    多くの人が経験するぎっくり腰というのは、筋・筋膜を損傷しているケースです。筋線維が集まって出来た筋肉を包み込んでいるのを筋膜というのですが、この筋肉もしくは筋膜を、筋収縮が上手く行えないことが原因で損傷してしまうのです。日常生活の中で少しずつ腰に負担がかかったせいで、筋肉が凝り固まっている状態の時に発症しやすいです。

     

    『ぎっくり腰』をしてしまった場合は、まず安静にすることが一番です。そして患部を氷嚢などでアイシングし、炎症を抑えます。動く時には腰に骨盤バンドやさらしを巻いて腹圧を高め、患部への負担を軽減させる、というのが基本です。

    ですが、それだけでは身体のバランスが悪いままになってしまいますので専門的な施術を受けることをおススメします。痛みを避けるような動作を続けていると、別の部位まで痛み出してきてしまいます。

    「ぎっくり腰はくせになる。」というのは、アンバランスな身体ままでいることで同じ部位を再受傷しやすいからです。

    初期の段階でしっかりと治療し、凝り固まらないようメンテナンスを続ければ癖になることはないでしょう。

  • 腰痛に関する症状について記載してまいります。