• 今回は【腰椎分離症】についてご紹介します。

    遺伝的に起こりやすい方もいますが、腰椎分離症は中学生くらいの激しいスポーツをしている子達に起きやすい症状でもあります。

    腰を反ったり、捻ったり、急ストップ、ダッシュ等の繰り返しの動作が腰椎に過度なストレスとなり、長期に渡って加わることで疲労骨折してしまった状態です

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    中学生男子に多い症状ですが、激しいスポーツや腰部への負担が多い人には誰にでも起こりえます。

    腰の痛みが主ではありますが、お尻の痛みや大腿外側(太ももの外側)の鈍い痛み(重苦しい、だるい)、背中をそらすと腰痛が強くなりやすい(時には前かがみでも)などの症状があります。

    両側に痛みが起こることもあります。

    長時間の運動だけではなく、長時間の立位、座位、中腰姿勢でも痛みが起こりやすいです。

     

    椎間板ヘルニアとの見分け方は、神経麻痺〈まひ〉症状が出ない事です。

    神経を圧迫するのではなく、骨が折れているだけの状態の為痺れはでません。

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    分離症の状態が進んでしまうと将来『腰椎すべり症』に移行する恐れがある為、注意が必要です。

     

    痛みによる防御反射で起立筋(背骨の両側の筋肉)の緊張が強くなっていますので、その影響で全身緊張状態となりやすいです。

    腰に負担がかからないように、患部の安静や周囲の可動域の改善が必要です。

     

    股関節の可動域は特に腰の動きとリンクしますので、しっかりとパフォーマンスを上げておきましょう。

    体幹部のインナーマッスルを鍛え、【自家筋肉による腰痛コルセット】もしっかりと装備しましょう!

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    『痛い!ツライ!何とかして早く治さなきゃ!』

    ケガをしてしまった時に誰しもこのセリフは思い浮かべるのではないでしょうか?

    『部活の仲間に申し訳ない。』『仕事休めないのに!』『出かけようと思っていたのに⋯』『子供と久しぶりに遊んであげられると思ってたのに⋯』などなど。

    起こってしまった直後の後悔は凄まじいと思います。

     

    そして思うのです。

     

    『そういえば最近危ないと思ってたんだ⋯』

     

    もちろん、突発的な事故や直接的な原因があり、防ぎようがないであろうケガも多々あります。

     

    しかし、そうでないケガも多々あります。

     

    今回の『腰椎分離症』も、 使い過ぎによる疲労骨折 が原因であることが多いケガです。

     

    【充分な回復ができていない状態で、次々と繰り返し身体を酷使した結果起こったケガ。】

     

    と、言えなくもありません。

     

    ぎっくり腰や腰椎ヘルニアも、ベースとして身体に疲労が溜まった状態で起こることがほとんどなのではないでしょうか。

    なんだったら足首の捻挫だって、もしかしたら疲れて切っての注意力散漫が原因だったりするかもしれません。

     

    身体が痛い時って、正直なところ何もしたくないじゃないですか。

    動くと痛いので。

     

    アレしても痛い⋯。  コレしても痛い⋯。  痛くて眠れない⋯。

     

    そうならないように日頃からちょっとずつケアしましょう。

     

    痛くてツライ思いをしない為

     

    ではなく、

     

    楽しく毎日晴れやかな気分で過ごす為

     

    に ポジティブ に ケア していきましょう!!

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  • 予防・再発防止のために

    腰痛のほとんどは、日常生活における何気ない姿勢や動作によって引き起こされます。
    腰への負担を日頃から減らすように工夫し、腰痛の発作の回数を減らすことは、椎間板ヘルニア発症を防ぐ方法につながります。また、すでに椎間板ヘルニアを経験された方の再発防止にもなるでしょう。
    椎間板ヘルニアの予防・再発防止には、ストレッチをしたり、体重の増加に気をつけたり、筋力を強化することなどが大切になります。

    ~日常生活で気をつけたいこと~

    【姿勢】

    長時間に渡って同じ姿勢を取り続けないように注意する。
    腰には座っているだけでも思わぬ負担がかかっています。適度に休憩し、緊張をほぐし、負担をかけ続けないように工夫します。
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    【床に座る】あぐらは正座や横座りより腰に負担がかかります(膝との兼ね合いによる判断も必要です)。
    【イスに座る】イスが高すぎると腰に負担がかかるので、膝が股関節よりやや高めになるように調節します。

    【車の運転】運転前に深く腰かけて背中を密着させた状態で足がペダルから離れすぎないようにドライバーシートを調節してください。また、運転中は適度な休憩を取ってください。車の乗り降りも注意が必要です。

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    【掃除機がけ】掃除機のホースを身長に合わせて調節し、できるかぎり上半身を起こした姿勢で行いましょう。屈まなければならないときは、膝をついて行うようにするとよいでしょう。

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    【台所仕事など】台所仕事をするときは、足元に足台を用意して片方の足を交互に乗せて休ませると効果的です。
    【動 作】ものを持ち上げたり、取ったりするときは、腰を落として自分のほうへ引き寄せてからにします。中腰やひねりながらはやめましょう。
    また、自分より高い位置にあるものは、台を利用し、背中をそらさないように工夫します。運ぶときもできるだけカートを利用してください。

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    【その他の注意点】
    筋力の強化、背筋・腹筋を鍛えることで、お腹周りの筋肉が天然コルセットとなり、負担に強い腰を作ります。とくにインナーマッスルと言われる深層部の筋肉が身体を支える役割を担っています。体幹、コアといわれる部分のトレーニングが腰痛予防に効果的です。15900397663926853369834889613366

    ストレッチなどによる筋肉の柔軟性は、痛みの軽減につながります。15900397830943129505669759115998

    体重オーバーは背骨のカーブを不自然にし、腰にかかる負担も増やします。お腹が前に出てくることで腰の反りが強調されてきてしまうので、危険です。急な体重増加は腰だけでなく、全身に負担がかかるので気を付けましょう。

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